サヨナラ・モンスター(Voice)

【恐怖克服に役立つ】毎日数分程度の音声を聴くだけ!

東京都・男性・Oさまは「サヨナラ・モンスター(Voice)」を聴いて「心の中の小さな自分を守っていく事は、 私自身を守ることであり、 それはすなわち私の本当の子供を守ることにもなる」と大切なことに気づかれたとのこと!

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先日、「サヨナラ・モンスター(Voice)」参加者様(東京都・男性・Oさま)から、メールを頂きました。
掲載許可を頂きましたので、ぜひ、読んでみて下さい。

【東京都・男性・Oさま】体験談

菅原様

はじめまして。
今回初めてメールを致します。
昨年末くらいからサヨナラモンスターの音声配信を拝聴しています。
申し込んだきっかけは、無料の音声を聞いてみて良さそうだなと思ったからです。
今の時代、色んな方が情報発信しておられ、中には信用ならないものも多々ありますが
菅原さんのメッセージや声色にはそういった自己顕示のきらいが全くなく
聞いている自分の心にスッと届くように思いました。

私はこれまでもずっと生きづらさを抱えていて、
それなりに歳を取ればマシになるのではとも思っていましたが中々そうもいかず
色々試してはうまくいかなかった経験から、今回も・・という気持ちはあったのですが
ダメ元で聞き始めるようになりました。

初めの頃から、菅原さんにメールを送ってもよいと書かれていたので
いつかお礼をしなくてはと思っていたのですが、機会を逃していて今回になってしまいました。
(なので、謝礼目的という訳ではないのでご安心ください)

ひとつ、気づいたことで重要だなと感じた事になりますが
菅原さんが仰っている「理をもって解く」という事に関してですが
私も、10代の頃から周囲との関係に疑問を感じ、その原因を知ろうとしていました。
しかし、私の場合は、自分自身の感情は「理を解く」上で邪魔なものであって
障害物としての自分の感情を排除して、物事を理解しようとしていました。

ごく最近の私の話ですが、職場では常に聞き耳を立てていて、どこで誰が何を話しているか聞き耳を立てている事に気づきました。
突然の火の粉が自分に降ってくるのが恐ろしかったのです。
火の粉というのは、いかにも自分が被害を蒙るような言い方でその時の自分の心情を表していると思います。
これはほんの少し前の話なのですが、精神的にも追い込まれていて、いつも私は責められていると思っていました。
今では誰もそんな意図はないということが少しわかってきました。
そんな状態にあっては心身ともに疲れますし、何より、私は自分自身の声に耳を傾けることを一切していませんでした。
自分で自分のことを無視する、ネグレクトする、そうしている事に気付いた時に、自分に対して「ゴメン」という言葉が出てきました。
(菅原さんのメッセージにあった状況とリンクしますが、親になったつもりで、心の中の小さい自分を守らなくてはならない事に気づきました)
なぜ自分自身の感情を除外するようになったのか、それは子供の頃の家庭環境と繋がりがある気がします。
両親は私の感情にはあまり気にかけず、体裁ばかり気にしていました。

私は、現在は離婚のため別居しておりますが、小さい子供がおります。
私の心の中の小さな自分を守っていく事は、私自身を守ることであり、それはすなわち私の本当の子供を守ることにもなると思いました。

大切なことに気づかさせて頂いたことに心から感謝しております。

これまで心に余裕があった事などなかったので
今後どうなっていくのか分かりませんが、これから一歩一歩進んで行きたいと思います。

東京都・男性

Oさまは、ずっと生きづらさを抱えて生きてきたとのこと。
そして、それなりに歳を取ればマシになるのではと思っていましたが中々そうもいかず、
色々試してはうまくいかなかった経験から、今回も・・という気持ちはあった中、
「サヨナラ・モンスター(Voice)」に参加して下さったとのことでした。

色々試してうまくいかないことが重なると、
今回も・・という気持ちになってしまいますよね。
僕もそうです。

ですので、何かを変えようと動き出されたOさまは、
ご自身を大切にしようと、思われたのだと思います。

僕は、Oさまの文章を読んで、
「心」が伝わってくるように感じました。

今回、Oさまが気づかれたこと、

私は、現在は離婚のため別居しておりますが、小さい子供がおります。
私の心の中の小さな自分を守っていく事は、私自身を守ることであり、
それはすなわち私の本当の子供を守ることにもなると思いました。

本当に、すごい気づきだと思いました!

「”私の心の中の小さな自分を守っていく事は、
私自身を守ることであり、
それはすなわち私の本当の子供を守ることにもなる”」

大切なことに気づかれましたね!
文章を読んでいて、嬉しくなりました。

Oさま自身が、自分の感情も含めて
ご自身を大切にしてしていくこと、
それが結果として、自分を守ることになり、
本当の子供を守ること、もっと大切に思えること、
そこに繋がっている…。
そのことに気づかれて、凄いなと思いました。

> これはほんの少し前の話なのですが、精神的にも追い込まれていて、いつも私
> は責められていると思っていました。

責められていると思っていると、すごくつらいですよね。
その事実は別として、その感情は
区別した上で感じきってしまうと良いと思います。

辛いこと、怖いこと、悲しいこと、
感情は、どれも否定する必要はありません。
ネガティブな感情であっても、大切な感情です。

> そんな状態にあっては心身ともに疲れますし、何より、私は自分自身の声に耳
> を傾けることを一切していませんでした。

Oさまが自分自身の声に耳を傾けることを
していなかったことに気づかれ、僕も嬉しいです。
気づけば、自分の声に耳を傾けることが出来るようになりますよね。

そして、「自分自身の声に耳を傾けることを
一切していなかった」背景には、
たくさんの心の傷があったと思うんです。

過去は、自分の声に耳を傾けることが出来なかった、
それも、その時の最善だったはずです。

> 自分で自分のことを無視する、ネグレクトする、そうしている事に気付いた時
> に、自分に対して「ゴメン」という言葉が出てきました。
> (菅原さんのメッセージにあった状況とリンクしますが、親になったつもりで、
> 心の中の小さい自分を守らなくてはならない事に気づきました)

本当に、よかったです。

自分に申し訳なかった…、
この心が芽生えると、人は変わっていきます。

大きく変わっていきます。
心の中の小さな自分も、きっと、喜んでくれたと思います。

> なぜ自分自身の感情を除外するようになったのか、それは子供の頃の家庭環境
> と繋がりがある気がします。
> 両親は私の感情にはあまり気にかけず、体裁ばかり気にしていました。

僕も似たような部分があった家庭
(体裁ばかり気にしていました)だったので、
お気持ちがわかるように思いました。

その時の、未処理未消化の感情を見つけて、
みつけたら最後まで感じきって終わらせてください。

当時、感じきれなかった色々な感情があると思います。
その感情は、どれも悪いものではありません。
ネガティブな感情でも、感情には良いも悪いもありません。

大切な、Oさまの感情です。

> 大切なことに気づかさせて頂いたことに心から感謝しております。

そう言って頂けると、僕も励みになります。

今回ご報告をしてくれた気づきは、
Oさま自身のお力で気づかれたものだと僕は思っています。

心の中の小さな自分を大切にしていくこと、
それは、Oさま自身が仰ったように、

「”私の心の中の小さな自分を守っていく事は、私自身を守ることであり、
それはすなわち私の本当の子供を守ることにもなる”」

この通りだと、僕も、確信しています。

> これまで心に余裕があった事などなかったので
> 今後どうなっていくのか分かりませんが、これから一歩一歩進んで行きたいと
> 思います。

焦らず、1つ1つを大切にして進んでいって下さい。
自分を大切にしていくことが、結果として、
本当の子供、周囲の人、ペット、
家族などを大切にすることに、自然に繋がっていきます。

「過去辛いことがあったから、今の幸せがある…」
そうハッキリと感じれる未来を創っていってほしいです。

Oさまの今後の幸せを、心より願っております。

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